もうすぐクリスマス🎄
週末はクリスマスを感じられる過ごし方ができた。
土曜日は、主人が職場で仲良くしてもらっているイギリスの方×日本人の奥様のマンションでクリスマスパーティに参加させてもらうことに🎉
美味しいご飯もいっぱい😋
トータルで14人ほどが参加していたけれど、
私が知っている人はほんの数人で他の方は初めましての人ばっかり。
どうしよう、誰と喋ろうかな、と思っていたら、、、
主人は遠くの方で会社の人と話しこんでいた。
しょっぱなから
!ザ・放置プレイ!
仕方ないので一人で椅子に座って食べることに専念し始めたら、
隣の席に座っていたお姉さんが気さくに話しかけてくれて救われた。天使に見えた👼
そのお姉さんは、ドイツ人の彼氏さんと参加していた。
私同様、初めましての人ばかりだったらしく心細いので彼氏さんにずっと近くにいといてほしいとお願いしていたらしい。
あれっ一人じゃないよね?旦那さんは?
と聞いてきたので、
あの向こうに立ってるパーカーの人です。放置されました。
と主人の方をジロリと見ながら答えた。(主人はそれでも気づかない)
そしたら、
はははっ。一人でも大丈夫だと思われてるんだよ!
と優しく言ってくれたので、そういうことにしておいた。
その後私もだんだん慣れてきて、色々な人と喋れて食事も楽しめた。
パーティールームからご夫婦のお部屋へと移動させてもらって、まだまだ話は続く。
途中から男性チーム・女性チームと自然と別れて、私たちは女子会タイム🥂
私たちの話はというと、
- 最近はまってるドラマの話
- 仕事の話
- はやりのお店、ふるさと納税の話
などなどしたけど、やっぱり盛り上がるのは旦那さんや彼氏たちの話😂
お姉さんたちが、「新婚さんのヤヤちゃんたちはどうなの?」と話を振ってくれたので、
主人との日々の戦いの内容を話してみた。
主人は、声も低く背は高く、大人っぽく見えるため、外見からするとどうしても落ち着いて見える。
よく私の介護もしてくれるし、面倒見の良い父親のような一面も垣間見える。
そうは言ってもとてつもなく子供っぽい部分も同時に存在していて、
私と主人は毎日のように戦争をしている。(主人が勃発させる)
Contents
主人との戦争
例1:ひょっこりからのびっくりハラスメント
ドライヤーで髪の毛を乾かしていると、ドライヤーの音がうるさくって周りの音はあまり聞こえない。
ましてや、最近ずっと私はドライヤーをかけながら暇だから字幕でウォーキングデッドを見て時間をつぶしている。
ウォーキングデッドは面白いんやけど、ゾンビドラマだから、急にゾンビが出てきたりすると私も飛び上がる。(びびり)
それを知っている主人は、私がドライヤーをしている際に、斜め後ろのドアから気づかれないように立ち、私が気づくのを待っている。
私が気付かないときは、向こうから飛び出てきて襲ってくる。
まるで実写版ゾンビ。恐ろしい。
ウォーキングデッドの襲われている主人公たちとの謎のシンパシーを感じてしまった。
例2:急に停電ハラスメント
暗いところが苦手。
主人がいない日は、電気をどこか付けて寝ているのを知ってるくせに、
あいつは私がトイレやお風呂に入ってるときに停電サービスを提供してくれる。
中から「つけてよ!」と叫ぶと一瞬電気を供給してくれるけど、またすぐに停電。
懐中電灯必要。
私もヤツがお風呂に入っているときに逆襲してみるが、ダメージ0。
例3:ドアの向こうに ハチ公 ぬりかべが待っているハラスメント
主人より私の帰りが遅いとき、家のドアを開けるとドアぎりぎりのとこにすでに主人が立っていて驚かせてくる。
なんで私が帰ってきたのか分かっているのか不明。
(私の足音とか鍵の鈴の音がうるさい?)
壁みたいに大きいから、ハチ公ではなくぬりかべ。
その他もろもろ
- 布団を奪い、自分が布団になって上に覆いかぶさってくる(重いけど確かに暖かい)
- 机の下で足を蹴ってくる(私も蹴り返すが足の長さに差がありすぎて届かない)
- 頼んでもないのに足つぼマッサージをしてくる(痛いのにやめてくれず、「バランス、バランス」と言って結果的に両足が終わるまで解放されない)
こんな感じの日々を送っていることをお姉さまたちに密告したら、
えええ、それはノロケだよ~~仲良し~~💞
。。。。
たしかに「小学生の男の子は好きな女の子をいじめる」というのはよく聞く話だから、
その方程式が当てはまってるのか?と思ったものの
ちがう、、、
ヤツはもう29歳だ。小学生ではない。と考え直した。
確かに仲は良いのは認めるけど、決してこれはノロケじゃない。。。。とその後必死に訴えました。
今日も二人の戦争は続く。
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